本物志向の調味料でおいしく、安全に食べませんか?

 食事性のアレルギーで制限が付くまでは、我が家には調味料やドレッシング、タレ類などがやたらとたくさんありました。

 でも、今は、その当時の1/5くらいしか使っていないんじゃないかなぁ。

 と言うのも、制限をきっかけに、調味料類を買う前に、裏の原材料表をみるというクセが付いたからです。

 すると、原材料がシンプルでない調味料は、牛由来のエキス、鶏由来のエキス、牡蠣由来のエキスなど、「アレルゲンにつながるのかな・・・?」と、判断に迷う食材や食品添加物がいろいろ入っているのに気づかされ、買い控えるようになりました。

 特に、複雑なうま味を求められる中華系の素、例えば、チャーハンや麻婆、チンジャオロースなどの原材料表は、たくさんの素材や添加物が含まれていて、大変に複雑です。

 これらの商品は、材料を炒める程度で手軽に作れるのがウリですが、本格的な香りやうまみを求めなくていいのなら、和の調味料を何種類か使えば、たいてい似た味は作れてしまいますよ。

 例えば、我が家のアトピーっ子向け調理の基本は、旬の素材を活用しながら作る和食ですので、普段よく料理に使っている調味料と言えば、塩、しょうゆ、砂糖、みりん、酢、酒、味噌、油くらいですが、豆板醤やコチジャンは、全てみそ&しょうゆで代用するなどすれば、OK。

 中国の有名な香辛料の「八角」の香りは、幼い子の食卓にはなくても良いものだと考えたら、不要・・・・となると、特別な調味料やインスタントの素を使わずに、いつもの使い慣れた調味料で作れてしまうのです。(メルマガでも、いつもの和の調味料で、全てこれらを作ってご紹介しています。)

 しかも、これらの調味料に含まれるアミノ酸などのうま味調味料をはじめとする、食品添加物を全てカット出来るから、アトピーっ子には絶対おすすめですよ。
 
 さらに

 アトピーっ子のために、調味料にこだわりを持てば、さらにおいしく調理出来ますよ。

 一般的なレシピ本では、実にたくさんの種類の調味料を、複雑に使い分けながら調理している場合がありますが、そんなに使わなくても、製造方法や原料にこだわったちゃんとした調味料、を使うなら、それぞれのうま味が濃いから、料理は十分おいしく食べられるのを感じます。

 何より、本物志向の調味料は、添加物が少なくて、安全性も高いので、制限がある子に、安心です。

 ちゃんとした原材料を使い、時間をかけた熟成する調味料は、やはり値段も割高になりますが、もし今、ドレッシングや、つゆ、タレ類を使っていらっしゃるなら、これらを止めて切り替えれば、案外、家計には響かないし、割安なんですよ。

 不必要な加工品を、できるだけ使わずに作る、こだわりのある調味料を使って、安心・安全な献立を作ってみませんか? 



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質のいい調味料として、味の違いが一番よくわかるのは、しょうゆではないかと思います。指先につけてなめてみると、コクや香りが全然違うから、少し使うだけで、味が引き立ちます。
有機栽培商品を、ちょっと高いなと感じる場合は、2年ぐらい寝かせた商品を試しに使ってみて下さい。無添加ものは、これから夏にかけては、開封後に常温が長いと、カビが出やすい為、冷蔵庫に入るサイズで買うのもおすすめ。

[るんるん] その他のしょうゆ製品へはこちらから。選び方についても、より詳しく載せています。
http://yoikomap.client.jp/index-11.htm



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