梅の加工品は、アトピーっ子におすすめな自然食品です

 梅仕事と呼ばれる 梅の加工品作りに適したシーズンがやってきました。

 昔から日本の食卓で利用されてきた梅干しをはじめとする梅の加工品は、アトピーっ子とも相性がよい食品です。

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 アトピーっ子と食べ物について書いている別ブログ アトピーっ子にうれしい卵と牛乳なしの料理では、毎年 加工の方法などをご説明して手作りをすすめているのですが

 時間的に作るのは厳しいご家庭では、加工品を利用されるといいと思います。

 でもその時に、ちょっと気をつけて欲しいこともあります。それが添加物の問題です。

 例えば、コンビニや駄菓子屋でもおやつの干し梅がよく売れているし、人気もあるみたいなのですが

 残念ながら、一般品の干し梅には、保存料や合成着色料が使われている事も多く、化学調味料や甘味料まで含めたら、かなりの種類の添加物が含まれています。

 

 こちら お子さんのおやつにもピッタリな自然食品のロングヒット 梅干純です。


 梅干は長期熟成の発酵食品なので、腸を育ててアレルギーを起こしにくくしますし

 素材が持つ自然の殺菌効果で、物が腐りやすい夏場の腹痛や下痢が子供たちを守ってくれます。

 例えば、本来なら上の製品のように、梅 塩 しそ程度が書いてある商品がいいんです。

 そこで、梅干しの効能を期待して子供達に食べさせたいと思えば、まずは、買う前に原材料の表示を見てみませんか?

 昔から自然食の世界で使われていて、子供にも使いやすい製品として、こんな製品もあるのでお試しください。



 上は、色味も鮮やかな自然製法の ねり梅です。

 サラダや酢の物の酸味として、少し足したり、酢の代わりに使ったりできますし

 少し甘味を足してジャムの感覚で使ったり、飲み物に少し混ぜてもいいかも

 幼い子供にも使いやすいペースト状なので、梅の効能をしっかりと活用することが出来ます。



 こちらも、昔から信頼されている自然食メーカーのロングセラー 生姜・番茶入り梅醤です。少し薄めて飲ませれば、幼い子にも抵抗なく飲み始められますし、夏の下痢対策にもなります。暑くなると冷たいものばかり食べたくなりますが、食後に少しフーフーして飲ませてあげることで、胃や腸の働きが弱く、消化器官がダメージを受けているアトピーっ子の体を支えてくれます。 もちろん、女性の冷え性にもオススメ

 昔から夏を元気に乗り切るために、疲れを取り、抗菌作用で食中毒を防ぐアイテムとして、梅やラッキョウが珍重されてきました

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 ご自身で加工できれば、無添加で絶対よいのですが、無理ならせめて添加物が少ない製品を賢く選んで使ってみてください。

 スーパーで一般品を購入すると、なぜか腐らないハズの梅干に防腐剤が入っていたり

 妊婦さんや赤ちゃんには避けて欲しい、アスパルテームやステビアみたいな添加物も、結構入っているものが多く残念です。


 
 こちらは、梅肉エキスです。たいていのものは私も手作りしますが、さすがにこれは無理でした。大量の青梅の絞り汁を長時間煮詰めて作った梅の濃縮エキスなので、お値段はいいけど、ものすご~く濃縮されています。だから ほんのちょっと料理に使ったり、なめたり、甘みをつけてドリンクにしたりするだけで、クエン酸はもちろんのこと、カルシウムを始めとするミネラルを摂取出来ますよ。

 今回は、自然食として長く愛されてきた製品をいろいろご紹介しましたが、普段の生活の中では、裏の表示を見て選ぶことが大切です。

 梅製品を上手に利用できれば、アトピーにもいいし、胃や腸を助けて、子供も病気を減らすことにもつながります。

 ぜひこの夏は試してみてくださいね。

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 梅の加工は難しい・・と言う場合も、梅雨時期の疲れや食中毒を遠ざける梅製品をぜひお子さんにも食べさせてあげてください。食事制限があっても利用しやすい自然食品をご紹介します。生姜・番茶入り梅醤 は冷え性の女性にもおすすめなロングセラーの健康食品です。梅ぼし純 は無添加でお子さんのおやつにもピッタリ♪海の精 国産有機紅玉ねり梅も著名な自然食品です。こちらは、酢の物作りに使ったり、少し甘味を足せば、ジャムとして手作りおやつに添えてどうぞ。


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